プロフィール

代表プロフィール

昭和63年2月3日生まれ。B型。

姉、妹の間に挟まれた3人兄弟の真ん中で育つ。物心つく前から転居を繰り返す家庭でもあり、小学校で4回、中学校で2回の転校を経験。
思春期の入り口で、両親の離婚や再婚、養子縁組も経験。アイデンティティの危機に瀕するが、同時期に放送されていた特撮ヒーロー番組に救われ、非行に走ることもなく今に至る。

病弱な幼少期と失敗を嫌う性格、早々とTVゲームに興じたことも相まって、運動は不得手。中学はバスケ部をサボリ倒し、高校では1年強ほど空手道部で活動。身体への興味を持ち始め、トレーニングや武道、身体操作に関する書籍も読み漁るようになる。

小学生の後半からは、ゲームのシナリオライターを志望するようになり、ゲーム業界の研究や起業に関する書籍、コンサルティングや企画の立て方などの書籍も読み漁る。小学校で漫画、中学校では小説を書き始める。
大阪電気通信大学、デジタルゲーム学科へ進学。プランニングやプロデュース関連を中心に勉強するものの、新卒でのプランナーは就職が難しく、内定なしで卒業する。

大学卒業後も、ゲーム関係を志望するものの、法人電話の営業に関するインターンや、土地家屋関連のデータパンチャーのアルバイトへ。2011年にWeb見習いのインターンをはじめ、ほぼ同時期に友人との事業を開始。WordPressの構築や下請けを中心に活動し、2013年に独立。
グランフロント大阪のコワーキング、「コラボオフィス nx」に応募。厳しい審査をなぜか突破、合格。その後、何の当てもないまま動き回ったため、早期に資金ショートし、nxを退去。
現在は、自宅や近隣のコワーキングスペースにて仕事を継続中。

仮面ライターの由来

きっかけは、とあるSNS

物書きを意味する「ライター」で登録してほったらかしにしていたSNSを再稼動する際、匿名性を感じさせる「仮面」を組み合わせて改名。それ以来のペンネーム。その当時は、「マリオワールド」を下敷きにしたパロディ小説を投稿していた。(現在も、未完成)

仮面ライダーとの関わり

特撮ヒーロー番組との付き合いは長く、スーパー戦隊は「鳥人戦隊 ジェットマン」や「恐竜戦隊 ジュウレンジャー」の前後から現在まで、メタルヒーローの時間帯は、「特救指令 ソルブレイン」の前後から視聴。仮面ライダーは、「仮面ライダーZO」を劇場で観に行ったり、「仮面ライダーBlack RX」の再放送を見たりしながら、平成ライダーを「仮面ライダークウガ」から現在まで視聴。

「クウガ」と同時期放送の「未来戦隊タイムレンジャー」には、思春期の不安定な気持ちを鷲掴みにされてしまう。
放送終了後も、定期的にビデオやインターネット上の動画で視聴を重ねては、新たな発見や知見を得ていく。

また、同時に村枝賢一先生の描く、「仮面ライダーSpirits」にもハマる。漢たちの背中や、随所に散りばめられる石ノ森章太郎先生のエピソードに魅せられ、どんどん身体の中に「ライダー魂」みたいなものが培われていった。

テレビシリーズでの魅力的なキャラクターや、その他のハードボイルドな漢たちの生き様などが絡まり合い、独自の理想像が構築されていく際に、「仮面ライター」に込める想いがどんどん強化されていった。

屋号、そして生き方へ

Gmailのアカウントの取得の際に取れてしまった、Kamenwriter。また、iPhoneを契約する際にも取得できてしまった、kamenwriterという文字列のまま、ドメインもあっさり取れてしまったため、独立した時点で屋号に据えられる。

事業を進める上で、だんだんと自分の弱点や周りの環境が見え始め、感覚的に得られた知見と生来の得意なスタイル、心理学方面から得た知識などが相まって、「仮面ライター」の解釈は年を経るごとに深まる。

「自然と科学の鬼子である仮面ライダー」というフレーズ、「時代が望むとき、仮面ライダーは必ず甦る」という先生のお言葉、怪人と同一の存在であり、悩み続ける存在であるという仮面ライダーそのものの設定、「仮面ライダークウガ」での主人公のセリフなども掛け合わさって、仮面ライターはただの屋号から、だんだんと自分の理想像、生き方へと変わっていった。

仮面ライターとは、相反する要素の合間に立ち、人の心の弱さと向き合っていく、人智を超えた書き手である。
※飽くまでも、理想のあり方

人の世を、人の心を導き、闇を抱えた人の心をも解放していく、影の存在。そんな存在になって、時代が望めば甦るような、誰よりも優しく、誰よりもタフな男になれればという願いを込めて、「仮面ライター」という屋号、生き方を据えて事業に臨んでいます。