協業について

1.士業さんとの協業について

1-a.そもそもの事業のブラッシュアップなどをお手伝いいただければ……

契約書面や税制面も考慮したサービスにしたいと思っていたり、人材育成の要素や社内研修といったことまで裾野を広げていく、トータルのコンサルティング(のようなもの)をご提供していければと思っていますが、いかんせん専門知識や専門の業務が十分には理解できていないど素人です。

色んな領域でご助言も頂く代わりに、お手伝いいただける先生方のウェブサイトやSNSのアカウント運用などを無償に近い価格でご提供できればと思っています。資金的な余裕は殆どなくあまりにも虫のいい話だとは思いますが、お互いの得意分野でできる範囲の協力をしながら、一つのサービスを育てていければと思っています。

1-b.専門家としての連携

ゆくゆくは、経営者の皆さんにご相談いただける位置に自分の身を置こうと考えています。税理士の方や弁護士の方、中小企業診断士の方など、士業のみなさんも専門家として経営者に助言したり、相談を受けたりする立場にいらっしゃると思います。そこで、お互いの専門領域を補い合うような紹介であったり、提携であったり。守秘義務や機密保持はもちろん守った上で、お客様のメリットになるような要素があるのなら、前向きに協業していければと考えています。

若干グレーゾーンな言い方をしてしまっているかもしれませんが、法令違反を推奨したり,積極的に法を犯すつもりは毛頭ございませんので、文言等に問題がありましたらお気軽にお伝えください。

2.デザインや制作会社の皆さんとの協業について

2-a.デザイン方面でのサポートや、リリース後のサポートなど

弊社では基本的に、エッジの効いたデザインやお客様の望むデザインというのは基本的にできないので、その辺りをご協力頂きつつ、マーケティングの領域やペルソナの設計といった上流工程のサポート、リリース後の広報やレクチャーの業務をアウトソースしてもらうなどで、お互いの得意分野を補い合えればと思っています。

また、十分に育ってきたオウンドメディアサイトをフルカスタマイズするような瞬間も出てくると思うので、そういったときにご協力いただける関係を築かせていただければとも思っています。

2-b.ツールキットの開発や販売など

CMSの有料テーマの販売や開発の部分で、環境を提供させて頂いたり,商品をご提供いただいたり。お客様の選択肢を増やしつつ、利用するお客様が増えれば皆さんの利益も増えるような環境を構築できればと思っています。

3.エンジニアや開発会社さんとの協業について

3-a.インフラに関する協業など

現状は、一般的なレンタルサーバやクラウドサーバなどで運用予定ですが、お客様によってはハイクラスのサーバや特異なインフラをお求めになる方も出てくると予測しています。お客様の規模に応じて的確なインフラを構築いただける方や、管理いただける方と協力できる関係を構築したいとも思っています。

3-b.技術やデザインなどのトレンド情報交換や勉強会の開催など

一人では情報収集や勉強などで、限界がかなり早くきてしまうので、そういった領域で新鮮な情報をお互いに交換し合う場や、新しい発想の共有、チームによる能力の向上など、常に古びることのない修行の場を共にすることができればとお互いのためになるかなと考えています。

4.マスメディアや地方メディア、ウェブメディアと繋がりの深いライターさん

とにかくいい関係を築ければ幸いです。

現状最大の弱点は、広報と言いつつメディア関係との繋がりがほとんどないこと。ここをご協力いただけるライターさんや、影響力のある方とのご縁も期待しています。

広報しやすいウェブサイトを量産したり、取材をしやすい広報窓口をいくつか作っていくのが弊社の業務になると思うので、お互いに仕事がしやすい環境を作っていける自信はあります。良質なコンテンツを求めるウェブサイトも今後増やしていくとは思うので、ぜひ仲良くお仕事させていただければと思います。

そういうお仕事をしてみたいアマチュアの方もぜひ、お力添えください。

5.営業協力な協業について

士業さんとのコラボセミナーなどは、バンバンやらせていただければと思います。(まだ、ネタは十分に用意できていないですが)

また、SEOやマーケティング、営業に強みのある事業者さんとはリストの活用や蓄積したノウハウの共有等で、個人情報保護法や守秘義務、コンプライアンスに反しない程度の協業をさせていただけるとお互いに、そしてお互いのお客様的にWin-Winの関係を築けるとは思いますので、お気軽にお問い合わせいただけるように実績を積んでいければと思います。

いずれにせよ、まず通常のサービスが軌道に乗ることが最優先

十分に結果や利益を出せる状態かどうかを確かめつつ、ノウハウの確からしさや効率を追求することがなければ、協業しようにも土台が不安定な状態ですので、当面はしっかりと基盤を作ることに専念しつつ、近い将来裾野を広げていくことを考えている、というのもしっかり表記しておこうと思います。