仮面ライターについて

概要

自分なりの「経世済民」を実行するための名義。

Webサイト制作や、制作を含めたコンサルティングを主とした事業、小説執筆を核としたライフワークやアートワークを扱いながら、いずれも主目的には掲げず、持ちうる全てを動員して取り組む細やかな「経世済民」、「世直し」をその主旨とする。

仮面ライターでは、これまで我流なりに培ってきた技術や知識を元に、自己に最適化した手法で実施する、作家性や独自の美学が濃くなりすぎるものを主に取り扱う。

利己主義な利潤追求も脇に置き、独りよがりな自己表現も至上としていない。何の役にも立たないことを、誰にも頼まれないまま、ただひたすら自分のために、倦まず弛まず丹念に時間を積み重ねていく。いつか、国のため、世界のため、人類のためになる日が来ることを夢見て作り上げた、自分だけの聖域のようなもの。

ただし、単なる自己犠牲や聖人君子のような高潔さ、高邁な精神や志を目指すものでもない。

自分のような変わり者が生きやすい世の中を作るため、当たり前のことが当たり前にでき、当たり前の意見が通る世の中を作り上げるため、その先に広がる新しい世界で繁栄を勝ち取るための、下心丸出しな活動でもある。今のままでは無駄にしかならない取り組みを無駄にしないため、既存の枠組みの外側から世の中を少しでも刷新していくことが最大の目的。

名前に込めた想い

「仮面」= 内に秘める想い、「ライター」= 外に訴えかける技術

「仮の面」だからこそ表現できる「表現されないのに伝わるもの」や、「仮面」=「ペルソナ」とした場合に想いや思考を巡らせるものであったり、一度「仮面」という枠組みに落とし込んで気持ちを落ち着かせるためのものであったり。そういった心や想いの部分と、頭や思考の部分と、実際に表現していくための技術を掛け合わせた存在でありたいという想いを込めている。

また、元となった「仮面ライダー」が「人類の自由のために戦った」ことや、「技術と自然」が組み合わさった存在であること、一つ間違えれば怪人と何ら変わりないのに高い精神力で人のためにあろうとしたことなどから、少しでもその姿勢、恩恵に与れればという邪な想いもある。

扱い方を間違えれば人を傷つけてしまう言葉や物語を正しく扱うこと。感性一辺倒だけでなく、また理屈一辺倒だけでもなく、両方のバランスが取れた仕事を果たすこと。しっかり受け止め、感じ取りながらも、感情や私欲のままに力を振るわないことなど、さまざまな自戒も込めて、仮面ライターという屋号を掲げています。

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