理念・ビジョン

ビジョン

※ここでは、仮面ライターが世の中をどう捉えているか、どう見ているかを「ビジョン」と称しています。

どれだけ時代や社会が変わっても、大事なことは変わらない。

インターネットの登場やSNSの普及、IoTやらフィンテックやら、第4次産業革命やら。覇権国家の変遷や、国際/国内政治の変化に文化や生活様式まで、様々な部分で時代や社会は目まぐるしく変わって行きます。
もちろん、流行り廃りや主要産業の移り変わりも激しく、メインストリームに収まる学説や学問も変化して行きますが、どれだけ変化したとしても、「地球の上で生きている」ということと、飽くまでも「ヒト、人間である」ということは変わりません。

歴史を鑑みても、ざっと振り返って見たところで洋の東西を問わず、また各宗教や時代背景もそれほど影響することなく、人の営みはさして変わらないように感じます。もちろん、これから本格的なAIが登場してきたり、宇宙や深海に進出することで変わるものも出て来るのでしょうが、それでも人と人とが関わっていく上で社会が成り立つのであれば、根幹はそう変わらないでしょう。

「黄金律」や「自然法則」、「人生訓」が基本原則

「他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ」や、「生き物は必ず死ぬ、土に還る」とか。「気象の影響を受けるし、無神論者でも何かを信仰する」とか。足るを知るとか、嫉妬心には気をつける、とか、コツコツ努力することが大切だとか、人を敬うこと、過去を学んで未来を想像することとか。卑怯者や悪は最後には必ず討たれるとか。

そういったことは、どんなに時代が変わっても、どんなに社会が変わっても変わらない。自然から離れて頭の中だけでこねくり回した理論は長持ちしないし、基礎のしっかりしていない付け焼き刃な応用技だとすぐに通用しなくなる。すぐに役に立つものはすぐに役に立たなくなるし、大きいことを成そうと思うと一朝一夕にはできない。払うべきコストを払わずにズルをしたって、そのツケは必ずどこかへ帰って来る。

だから、目先の変化に惑わされず、ただひたすらに万古不易な原理原則に則って、じっくりコツコツ為すべきことを成すのが一番賢いんじゃないかと考えています。だからこそ、

人を相手とせず天を相手とする。

南洲翁、西郷隆盛が残した「人を相手とせず天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざることを尋ぬべし。」という言葉をベースに、様々な偉人の残した言葉も頼りにしながら腰を据え、お天道様に恥ずかしくない生き方を選べば問題ないんじゃないかと見ています。

基本理念

「全力で自分らしく。自分らしさを恐れない」

やりたいと思ったことに歯止めをかけない。やりたくないと思ったことは無理にやらない。
醜悪な個性も、恥ずかしい部分も、激しい感情も。遠慮することなくさらけ出す。

仮面ライターを選んだ人には、その個性を全力でぶつけること。

行動指針

  1. 無理はしない、させない自分にも無理は強いない。お客様にも無理な負担はかけない、長続きしないルールを課さないこと。
  2. 常に学べ。常に磨け。独りよがりな判断になっていないか、常に学び、常に思考や行動を見直すこと。
    また、常に己の技量を把握し、自己満足に陥らないこと。超一流を目指せ。
  3. 中庸、正道を選べ。偏りや行き過ぎは避けること。また、小細工に走ることなく、原理原則に則った正しい道を選ぶこと。
  4. 孤高であっても、孤独になるな。仮面ライターの個性は、誰かと手を取り合ってこそ生きる。
    人の間で生きながら、自分らしさも貫き切ること。
    また、独りよがり、自分勝手に何でも判断しない。コミュニケーションを重視すること。
  5. 革新と代謝をもたらせ。何も変えずに全てを変えろ。熟慮の末なら破壊も厭うな。
    何も変えられないなら手を出さない、壊すだけなら手をつけないこと。

2018年5月 全面改訂

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