在り方として

個人の在り方としての「仮面ライター」

どんな意味を持つのか、既存の言葉で解説せずに、行動を通して感じ取ってもらう。

巷にある言葉を組み合わせて翻訳できてしまうような在り方では、「新しさ」が足りない。今の言葉では説明できないくらい新しい在り方であること、言葉の力を提供するぐらいこだわる人間だからこそ、あえて言葉にしない伝え方を選んでみたい。

だから、個人の在り方としての仮面ライターは翻訳をせず、コアとなる意味を持たせず、その在り方、生き様を行動を通じて表現していく、伝えていくことを主旨としたい。

自分の生き方を「仮面ライターだった」と言ってもらえるように、日々を積み重ねる

「仮面ライター」という新しい生き方を確立すること。追従する人が出てきたときに、一つのジャンルとして認めてもらえるように生き抜くこと、表現することを目指したい。

“仮面ライターらしさ”について

風のように軽妙洒脱かつ飄々と、水のように柔弱で淀みなく引っかかることもなく。空気のように当たり前で存在感なく、有能さもひけらかすことなく。それでいて、常に全力でブレることなく、時に鋭く、いつも遊び心といたずらっぽさ、独特のクセを備えていたい。

取るに足りない存在を目指しつつ、心のどこかで頼りにしてしまう忘れがたい人で在りたい。その上で、更なる「らしさ」を以下に掲げる。

  1. 万人ウケは狙わない。
    受け入れてもらうために自分を曲げない
  2. 奇抜さで人を遠ざけない。
    どんな人でも近寄りやすい雰囲気、関わりやすい入り口を用意すること
  3. どうせなら面白く、エンターテインメント性を忘れない
  4. 誤魔化しのきかない部分、なんの変哲も無い部分を磨いて、そこでこそ選ばれるように励むこと
  5. 巧く賢く生きるより、下手で醜い自分を貫け。
    飾るな、小狡くなるな、勘違いするな。不器用で不完全なまま、自分らしさを磨き続けること
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