自己紹介(講座向け) 自己紹介(講座向け)

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概要

昭和63年2月3日生まれ。3歳上の姉、3歳半下の妹を持つ家庭で育った真ん中長男。
小学校へ上がる前から北摂を中心に転居を繰り返した転勤族。

小学生の頃からゲームシナリオライターを目指して、企画職や作家へ近付いていけるように自学自習。2010年3月、就職先を決めることなく、大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科を卒業。1年ほど紆余曲折を経てWeb業界へ。コーディングからスタートして、早々にフリーランス化。企業を通した仕事、個人での仕事を経験しながら、今に至る。

真ん中 x 転勤族 x 売りの弱いWeb屋(元作家志望)

共通項は、「工夫しないと埋もれる」。

3人兄弟でも、独りだけ男の子だったので全員同性の環境よりはマシだっただろうけど、最初の子である一番上や、最後まで構われる一番下に比べると、放って置かれやすいのは変わりない。

転勤族も友達作りにはやや不利で、信頼性に欠けるところがある。新規性の有効期限は意外と短い上に、既に出来上がっている人間関係の中に割って入るのも、基本的には「前からいる人」に比べて分が悪い。「スポーツが得意」みたいな見映えがしてウケのいい特徴でもあれば強いんだけど、そういう方面はむしろ弱くて打ち出せるものが少なかった。

Web屋としてフリーランスになってからも、売りの弱さは健在。デザイン性やなんらかの受賞歴といった分かりやすくて見映えのいいメリットもなく、法人格という信用も欠いた状態だったため、同業他社に対して埋もれることは必至。それでも大きなコストをかけることなく、一定の存在感を示しながら、今もありがたいお話をいただけているのは何故なのか。

それはひとえに、「工夫してきたから」じゃないかと考えています。限られたリソース、時には不利な条件、投入できる時間は競争相手と同じ1日24時間。時に家庭で、時に学校で、時に仕事の中で何を考え、何をやってきたのかをお伝えすることで、少しでも誰かの役に立てられるのではと思っています。

強力なライバルがいる人、自分の弱さを感じている人に

仮面ライター流のコンテンツマーケティングを。

普通に立ち向かうと第一人者に一蹴されてしまう人、誰かと同じやり方を選んでしまうと良さが伝わらない人にこそ、自分が培ってきた手法が役に立つんじゃないでしょうか。

これからまとめるコンテンツを通じて、圧倒的多数の弱い人のために、少しでも役に立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

長谷川 雄治

長谷川 雄治はせがわ ゆうじ

2013年から、仮面ライターを掲げて活動中。
物書き&Web制作、コンサルティングが本業だと思い込んでいる、ただの変な人。