2018年の振り返りと、来年の展望

2018.12.31

色々あった2018年も、いよいよ今日で最後。優先すべき業務も多々あるのですが、まずはこれをまとめてから他をやるべきな気がしたので、ひとまず振り返り等々。

この記事は 約 7 分で読めます。

とりあえず、出来事を列挙してみる

  • 仲間と思っていた方々のビジネス立ち上げに注力
    (結果、何度かメンツが入れ替わったり、ポシャったり。実らなかったものも多数)
  • (私事として)父方祖母の葬儀、父方の親戚、親族との出会い
  • コンテンツマーケティングの企業研修
  • 6月の大阪北部地震、7月の豪雨、9月の台風などなどの自然災害
  • 11月末からのドナドナ

夏場の猛暑も加味すると、木火土金水な陰陽五行をフルコンプするような感じで、色々見舞われた年だったのかな?
木 = 人間関係と捉えると、それなりに色々起こったり、期待はずれもあったりしたし。(某企業のSNSサポート等の打診、知人からのIoT関連の相談なんかも、実るような実らないような宙ぶらりんなものもチラホラ……)

金 = 金銭面とか、機械関係と捉えると、まさに今、iPhone5のバッテリー問題で端末交換の最中だったり、2012年の年末ぐらいからやってる無茶苦茶な動きのプラス面もマイナス面も一気に結実するようなタイミングも迎えていたり。

良くも悪くも色々起こったり、あるいは思った通りの出来事が起こらなかったりする、一年でした。

2018年を総括するなら、「転」とか「外(れ)」

なんだか常に、色んな「転機」が散りばめられていたというか、「何が起こっても、いきなりドギツイ展開(=転、クライマックス)から始まる」みたいなのも沢山ありましたね。

祖母関係では、今まで全然知らなかったことを知るという、意外な展開を迎えたり。中学上がる前に「長谷川」から離れて、大学卒業とともに「長谷川」に戻りはしたものの、我が家のこと、家系のことは全然知らなかったし、父方の繋がりも短い期間に何度も顔を合わせる、父とも例年になく頻繁に会うというのも、全く想定していなかった展開だったかな。

各種自然災害は、言わずもがな。朝から強い揺れを感じたり、家人が帰ってくる前に近所の河川が氾濫しそうなレベルで雨が降ったり、強烈な風に怯えて家の中に閉じこもってたのも、思い起こすと貴重な経験。まだまだ「被災前」には戻せていない部分も多々あるし、今回の学びや体験を、しっかり「より良い生活」を築くための材料にしたい。

「連絡を待っているのに、何も起こらなかった」期待外れもチラホラあったし、リスケとか、プロジェクトのバラシとかもチラホラあったし。想定が外れる、予想が外れる、多少はあてにしていた動き、物になるよう力を注いでいたものが思惑外れになる展開も、今年は割と目白押し。
力を貸すと自分にも見返りがあるのかなと、ちょっと期待して周りや年長者を立てるような動き、そこそこ献身的な(実質)ボランティアというのも、これまでにも散々やってきたはずだったのに、結局今年もやっちゃって、自分で自分の首を絞めていたというのも、今年いっぱいで卒業したいなぁ。
単なる「お人好し」というか、見返りを期待する動き方というのは、慎もう。

自分が見せるべき姿、やるべきことは大分見えてきた気がする

先月末からのドナドナからの学びや、ドナドナ周辺の人間関係とか、それ以外のところにもあるお付き合いや仕事の関係から、自分がやるべきこと、自分が示すべきこと、自分が守るべきことなど、来年以降の方針あるいは一生をかけてやるべきことの片鱗は、大分明らかになってきたかなぁ。

このご時世において、「『言葉』を信用に足るものにすること」、「(仮面ライターは)信用してもいい、信じてもいい、期待してもいい人やもののシンボルであると示していくこと」、「強い個人、個性の強い個人として、『仮面ライター』で在り続けること、『仮面ライター』として仕事をすること」。その辺りと、それに付随する諸々で、「自分が思う理想の未来を描く」。「言葉の力で数々の小さな変化を起こしていく」。それが、やるべきことなんだろうなぁと。

その一方で、色んな方々と手を取り合っていく、仲間とともにやるプロジェクトも、それはそれでしっかり確立していく。ただし、他人のサポートで見返りを求めるのではなく、自分が主体で動いて、周りも動いてもらえるように動き方を変えていく必要はあるんだろうなぁ、とも。
力を貸してくれる方々も「大将」だし、自分自身も「大将」だし。全員がしっかり責任を持ちつつ、状況を変えるのも動かすのも、ビジネス的に結実させるのも、最終的には自分でやらなきゃいけない。それが分かってきただけでも、今年は収穫十分なのかもしれない。

2019年は、「自信を持つこと」と「実」がキー?

来年以降、より一層大事になってくるのは「自信」とか「自分を信じること」。

もうしばらくドナドナが続くとしても、それが主のままでは世の中は良くならないし、アレな顧客、アレな案件ばかりの世界で、半分以下しか役に立たせられない自分を切り売りするしかなくなる。やはり、ずっとその状態を続ける訳にはいかないし、その状態から抜け出して、自分たちの作ったプラットフォーム、ひねり出したビジネスを動かしていくことが重要になってくる。

仮面ライターの顧客をしっかり守る、仮面ライターの実績をしっかり形にする、実らせるというのも、大切なこと。実績にもなるし、事例にもなるし、自信の支えになる収入だったり、経験にも繋がっていく。

仮面ライターでいること、仮面ライターとして仕事をし続けるために応援してもらうこと。応援してもらいやすいようなプラットフォームは作った(伝えやすい資料とか、営業活動はまだまだだけど)し、そのプラットフォームをさらに生かすようなネタも考えているし。違う形での見せ方、実績の示し方も複数のパターンで用意できると思うし。

今年やろうとしていて結局できていない、自主セミナーや勉強会関係、大学OB関係の定例会なんかも、来年以降の動き、仮面ライターとしてい続けることを支えてくれる材料にもなる予感もある。そこに加えて、しっかりコンテンツの人でもいられるように、「書く」ところもちゃんとスケジュールの中に組み込んで動かしていかなきゃいけない。

仮面ライターでいること、仮面ライターとして仕事をしていることが、自分にとっても相手にとっても、世間にとっても、最もメリットがあるという認識や状況、環境をしっかり作る。自分で自分をコントロールできる、マネジメントできる状態へ改めて持っていく。やるべきことをコツコツ積み上げて、実績や事例、収入やご縁、その先にある自信へ繋げていく。
これまでの動きを、公私共々しっかり実らせること。その実りで、周囲へお返ししていくこと。そこを目指して、2019年は動いていきたいなと思っています。

紆余曲折の集大成な2018、(紆余曲折を経て進歩した)原点回帰の2019へ

大学を卒業してからのプラスもマイナスも集大成が出たような気がする2018年。順調一辺倒というよりは、深く沼に沈んでいた気がする、くすぶり期間、下積み期間だった気がする「コレまで」を、きっちり昇華して「仮面ライター」に戻っていく、「仮面ライター」として自己実現する1年にする。

「やれてるつもり」で放置していた諸々も、この機会にしっかり見つめ直して、原点回帰しながらも一歩も二歩も進歩した「仮面ライター」をお見せしたいので、来年の仮面ライターも、ぜひご贔屓、ご愛顧いただけましたら幸いです。

それでは、良いお年を。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2018.12.31

2018.12.31

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