Vol.49 「変わり者」の代弁者、エージェントを目指す

2019.09.27

長々と考えてきたこと、アウトプットし続けてきたことのまとめ、最終的に何を伝えようとしていたのかを複数に分けてまとめて行く。これまでの話も、文献もデータもなく好き勝手に放言しまくってきたけど、フルスイング具合に磨きをかけてどんどんよく分からないことをぶち上げてやろう。

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変わり者の弱点「コミュニケーション」

伝わらない孤独、伝え切れない哀しみが「変わり者」を弱くする

どうしても、自分の言葉、自分たちが理解していること、見えていることを材料に、普通の人、人間に対してコミュニケーションを取ろうとしがち。あるいは、「人間」にでも伝わるように、言葉や分かってもらいたいことを言い換えて、本当に伝えたかったことを伝え切れないままコミュニケーションをする。身近な人なら分かってもらえるかもと、相手を選ばず、伝わるかどうか分からない人に一所懸命分かってもらおうとエネルギーを使ってしまう。

自分の経験も合わせて考えると、残念ながらどのやり方も上手くいかない。上手くいったとしてもどこかスッキリしない気持ちが残ったり、変わり者、怪人であることを放り捨てて、普通の人、人間の世界へ入って行ってしまう。

折角の独創性、折角の独自性、折角の伝えたいことが、コミュニケーションの仕方が悪いが故に損なわれる、失われる。孤独や哀しみに心をすり減らして、変わっていることをやめてしまう、必死に擬態することへ力を注ぐ変わり者、怪人だって沢山いるだろう。

その弱点を、まずは何とかしたい。そのまま伝えること、伝わりやすくすること。または深く伝えること、広く伝えること。伝わる人にまで届けること。少しずつ分かってもらえそうな人に教えて行くこと、導くこと。そこが少しでもスムーズになれば、変わっていること、怪人でいることのストレス、嫌な思いは減らせるだろう。

伝わらないから暴走する、分かってもらえないから孤立する。無理して擬態を続けようとするから暴発する。そういう、コミュニケーション不全によるトラブル、悲しい出来事を少しでも回避したいし、怪人を止めること、普通の人間に戻って行くことも防ぎたい。

本人がそれを望むなら止めないが、やっぱり暮らしにくい、無用なストレスがかかり続けるだろう。できることなら変わり者のまま、ど変態さをそのままにした状態で、相手や世間と関わりたいはず。見せたくない部分、怖がられそう、気持ち悪がられそうな部分も出して行っていい、大丈夫だ、その方が幸せになれるんだというのも、実証したいし、ノウハウももっとしっかりしたものを確立したい。

だから、代わりに伝える人、言葉を司る者、コミュニケーションをお手伝いする人として、もっともっと成長したいし、身につけるべきスキル、導入できる技術、テクニックも増やす、磨くことを実行して行きたい。

「事務処理」、「ちゃんとすること」もサポートしたい

変わっている人の苦手な部分、情報収集や外向けの戦略戦術、事務周りも一緒に何とかしたい

自分もどちらかというとできない方、ダメな人の方だろうけど、その中でも多少は事務処理、地味な書類作業などはできる方、得意な方だと思う。また、世間一般の流行り廃り、どんな情勢になっているかを掴む能力、目の前にいる人が何を考えているか、求めているかを掴む能力、どう見られているか、どう感じられているかを把握する能力も、多少は高いと思っている。

自己プロデュース、セルフマネジメントが100%できているとはとても言えないけれども、その辺りは誰かと連携しながらでもサポート、お手伝いできるように思う。

ビジネスとして成り立たせるのに苦手な部分、経営や業務を改善するためのプランニングや実務、Webを中心とした外向けの広報活動、宣伝広告やブランディング、プロモーション等々。そういう部分を上手に役割分担して、手を加えすぎることなく、元々の持ち味を活かせるような体制、ノウハウを構築したいし、経験、実績も積み上げたい。

伝わること、繋がることができれば、変わり者のまま生きていける

変わり者であることを、諦めることも、辞める必要も無くなっていく

変わっていることがデメリットにならない、生活する上で不利益にならない状態、毎日を作れるように尽力したい。むしろ、変わっていること、変わり者であることこそが生きる力、ビジネスをする上での最大のメリットになるよう、伝え方、伝わり方、伝える先をちょっとずつ変えていきたい。

伝われば、利益が見えてくる。繋がることができれば、孤独に打ち勝てる。持ち味の良さ、伝わりにくいことも全て伝えられれば、他の個性と競合することも、その対策を考える必要も無くなる。その個性、変わっていることこそが求められること、かけがえのない差別化になっていけば、簡単に顧客を奪われることもない。

その違い、思考をしっかり言葉にする、伝えられるカタチにすることで、世代を超えても個性、持ち味を継承していける。変わらぬ「変わり方」を時代に対して垂直に、地理に対しては水平に拡げていく、伝えていく。そこをしっかり担ってサポートしたいし、それができるんだということもカタチにして行きたい。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2019.09.27

2019.09.27

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