2019年の総括と来年以降の展望(?)

2019.12.31

去年もそうだったけど、今年も今年で他に優先すべき作業、記事は沢山あるんだけど、これをやるなら今日のうちに間に合わせないと意味がないので、先に終わらせておこう。総括というほど大層なもんでもないけど、最近の雑感等々を筆の向くまま、気の向くままに行ってみよう。

この記事は 約 5 分で読めます。

2019は、「ドナドナ + お弁当」な1年

パートタイムの客先常駐 + 連日の炊事を頑張った

去年の11月末から始まった客先常駐、ドナドナは、一度現場を変えた後、そのまま同じ現場で来年を迎える感じ。Webサイト制作は相変わらず、制作スキルや開発環境周りで若干の変化があったものの、浦島太郎から復帰するという意味では、修行の範囲内。まだまだスキル不足、身につき切らない感じはあらゆるところで感じているので、その辺は来年以降も要修行。

そして今年は弁当が2人分になって、それを連日洗っては詰めて、土日に先を見越して昼夜兼用の常備菜作って。合間の洗濯や掃除なんかもドナドナとの兼ね合い、他の色んなものも加味しては先を見越して、時間が空いたらドナドナにも向けた時間外学習もと、とにかく次、次、次と先のことを考えまくって主夫業もやった1年に。

とにかく平日はお弁当の再出撃を必死にやって、土日は買い出しと調理の時間を取って、冷蔵庫の残りやら調味料の残りやらを気にかけながら1週間を回す x 50回強。これがいかに大変か、身をもって学べました。いやぁ、世の中の皆さん、凄いわ。ほんと。

「note」は58本x約3000字。文学的なアウトプットはほぼゼロ

いい加減、「ライター」もやらねば。コミケ、リトルマガジンな同人誌もやっぱり気にはなる

今回の記事を除けば、トータルで83回のリアクション。1000弱のView? 自社のブログは検索流入がチラホラだけれども、直帰率高め、回遊率は低い感じ。本数はそれなりに書いたし、文章オンリーのブログにしては読まれてる気もするけど、文学というか文芸というか、小説的なことはあまりやれなかったし、作家的なことというか、クリエイター的なことはほぼゼロ。これから強みや個性を生かして行くにはココをやらないとどうしようもないし、他のアウトプットすべきコンテンツが片付いたら、いい加減にメディアサイトもやり直して、色々トライしよう。

時期的にはコミケだし、コミケだからというとちょっとアレかもだけど、リトルマガジンという意味での同人誌、少部数の雑誌刊行、立ち上げなんかは最近地味に気になる。電子化のこのご時世だけれども、紙でやって、同人活動なんかから、自分たちの足場、空間を作って行くのはアリな気がする。

通用するコンテンツが作れるのか、どうやって作るのか。こんなよくわからん奴が主宰して色々成り立つのか、回るのかもわからんし、声をかけられたけれども不義理を果たしてたりするのもなんとかしなきゃだろうけど、メモ的に「やるかも」とか「興味はありまっせ」ぐらいは書いておこう。

ブログの勉強会もトライはしたし、V2を準備中のものが出せればツールを配ることもできるし、ツールとノウハウとともにコミュニティ、サロン的なニュアンスでの同人メディア、文章、写真、映像問わずに送り出せる機能をこさえられれば悪くはない気もするしね。そこに至るために必要な諸々、足りない諸々も来年以降頑張って行こう。

今年の一字は「戻」だけど、道半ば。実質は1/3地点?

社会的、表面的な「在りし日」のピークへ、成長した状態で戻って行こう

2010年代を通して、あるいは2013年に起業して以来、あるいはこの3、4年ぐらいを通して、下積みに終始したというか、経験しなくても良さそうなことを経験しまくった感じで、思考や勘所、モノや人の味方というのはかなり鍛えられた気もするし、早めにやっておいたほうが良さそうな失敗もやれた気がする。でも、下積みを完了させるという点ではまだまだ挑戦不足、チャレンジ不足で、理想論のまま、知識をかじったままで終わっているものも多数あるので、まだまだ体を動かして地検にしなきゃいけない部分、経験や実績にしなきゃいけないものも沢山ある。

他の人が、社会人として場数を踏んで、そういう実践的なところ、実社会で役に立ちそうなことを学んでいる最中に、自分は何をしてきたのか。「自分であること」が最大の強みになるということ、それを発揮するには良くも悪くも時間がかかるということ、周りを見ないのも、周りに合わせすぎないのも良くないということ、しっかり温故知新、勉強しなきゃいけないということを学ばせていただいた。かなりの時間をいただいて。

自分の持ち味、自分の強みをしっかり活かすこと、しっかり伸ばすこと。その上で社会に返していくこと。それらをやるためのいろんなことが整った、あるいは整ってきているタイミングでもあるのかな?

スキルもリソースもまだまだ足りないものは沢山あるし、失敗の数、チャレンジの数もまだまだ足りないし、まだまだ恥もかかなきゃいけないし、自分の蒔いた種に対して責任を取る、ヤルヤル発言の責任も取る、そういうのを来年以降、あるいは今後の2020年代を過ごす上ではやんなきゃいけない。やっと、そういう感じになれました。

2019年も、大変お世話になりました

2020年も、ご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。

どこまで行っても未熟者、いつまで経っても変わり者。その変わらなさ、安定感は一つの持ち味だし、相手に合わせて自滅する、しんどくなることを繰り返してきたし、誰かを待って待ちぼうけを食らうのも、そろそろ卒業したい。

自分自身でいられる時間を増やすこと、より一層強い状態、より良い自分へ至るために色々と果たすべきこと、伸ばすべきもの、身につけるべきことをクリアして、自分も周りも喜べる時間を作り出せるよう、精進したいと思います。

さて、ご挨拶もほどほどに、やるべきことへ戻ろうと思います。
良いお年を。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2019.12.31

2019.12.31

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