「Webサイトは作って終わりじゃ意味がない」は何故なのか 「Webサイトは作って終わりじゃ意味がない」は何故なのか

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置いておくだけでは、チラシ以下の効果もありません

インターネット上の情報量は、凄まじい勢いで増えていて今やゼタバイト(ZB)の時代に突入しています。ゼタバイト = 10垓バイト。世界中の砂浜の砂粒の数と同じぐらいの量、だとか。

動画コンテンツやブログがどんどん更新される2016年現在、もっと情報量は増えていく時代です。
今、新しいWebサイトを一つ放り込んでみたところでどれだけ見てもらえるでしょう?

Googleなどの検索エンジン、FacebookなどのSNSに広告費を支払ってみたり、お金を出して他のWebメディアや既存メディアにPRを依頼すればみてもらえるでしょうが、それでは制作費以上のコストがかかるでしょう。

また、元々認知度の高い商品やサービスであれば、作って公開しただけで見てもらえる可能性もありますが、完全に新しい商品やサービス、あまり認知されていないものであれば、まず検索されても探してもらえない可能性が高いです。

ただし、もっと重要なのは、見てもらっただけでは意味がないということです。

見てもらってからが大事。見てもらうまではもっと大事

見てもらった後、しっかりお問い合わせや申し込み、購入といった結果につなげるのが大事です。
そのために、中身の文章や写真、ブログといったコンテンツで探してもらった後の心理的な障害を取り払ってみることも大事です。

しかし、それ以上に現代で重要なのは、そもそもの好感度を上げておくことではないかと考えています。

Webサイトは、顔が見えません。声も持っていません。写真が載っていても嘘だろうと思ったり、美談の声が載っていても偽りだろうと思ってしまうユーザーが一定数存在します。
今のユーザーは、情報に対する感度が高まっており、中身の出来不出来だけで信用するようなところには既に居ないか、引っかかるような人はあまり購買力を持っていないと考えたほうがいいのではないでしょうか。

せっかくのWebサイトだから役に立たせたい。だから、作って終わりには絶対しない

Webサイトを作っても、毎回一定の広告費がかかり続けるのではもったいないです。
積み重ねが効く媒体だからこそ、日々の改善や工法を工夫して、販管費を下げながらブランディングにつながるような施策を打っていくのがこれからの時代に、必要なことではないかと考えています。

販売管理費を下げながら、値下げもしないでサービスや商品をご購入いただける環境を作る。
そのど真ん中にWebサイトがあるような状態が、今後を生き抜いていく事業者に求められている考え方だと私は思っています。

販管費を下げながら利益を上げることを一緒に考えていきたい方、世間に挑戦してみたい方など、ぜひお問い合わせください。

長谷川 雄治

長谷川 雄治はせがわ ゆうじ

2013年から、仮面ライターを掲げて活動中。
物書き&Web制作、コンサルティングが本業だと思い込んでいる、ただの変な人。