仮面ライターがやりたいこと

2016.06.10

「世界の変革」と「個人の救済」 世界を大きく、ただし平和裏に変えなきゃいけないと個人的には考えています。日本に限らず、経済に限らず、ズルをする人や正直でない人が、色んなものを破滅や正しくない方向に導いているように思ってい […]

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「世界の変革」と「個人の救済」

世界を大きく、ただし平和裏に変えなきゃいけないと個人的には考えています。
日本に限らず、経済に限らず、ズルをする人や正直でない人が、色んなものを破滅や正しくない方向に導いているように思っています。

その原点は、経済の冷え込みからくる「父の病」、父の病と連動するように引き起こされる「母の病」。合わせ技で生まれてくる「パーソナリティ障害」が、前述の平気でズルをする人や自分に自信がないために他者を傷つける人に繋がっていっているようで、中東で勃興したテロ組織の根本にも、自分の無力さとそれを補う身の丈オーバーの暴力性とに現れているのではないかと。

それを生み出したもの自体が、自分への自信のなさであったり、根拠を求める性質であったり。その上に成り立つ、資本主義や社会の仕組みに繋がっていて、滅びへ向かおうとする力、固定化や冷え込み、老化へ突き進む原動力にもなっているんではないかと。

ただ、人の幸せを奪う権利もなければ、頭ごなしに暴力で変革を求めるのも好みではないので、あくまでも平和な手段で一人一人の変革を求めていかなければならないのだろうと考えています。

だからこそ、人の会社を潰そうだとか、自分だけが利益を上げようとも思っておらず、二人三脚で組織を大きくするにはどうしたら良いか、そのサービスが多くなる日はどうしたら良いかも考えられる立場で、人のために身を尽くしたいです。

家庭の問題は子供に、組織の問題はWebに。一番弱いところに露見します。

父の病、母の病を抱えている家庭の問題というのは、そのお子さんに問題行動として現れることがどうやら多いみたいです。
また、HPの制作やリニューアルを担当していて思うのは、「組織の問題」(=「リーダーの心の問題」)が明確に現れることが多いように思います。

例えば、「儲からないからHPをリニューアルする」「儲からないから新しいサービスに切り替える」といった場合、組織が儲からないのは総じて、リーダーに問題があることが多いのですが、問題のあるリーダーは自分に問題があることに目を背けて原因を外に求めがちです。
問題を外に求めるリーダーは、制作に時間を要するWebの制作において、「決まっていたこと」を平気でひっくり返したり、「自分の言うとおりにならないから」と約束である書面をないがしろにしたりします。

そうすると、現場の空気はどんどん悪化していくのですが、リーダーはWeb制作会社のせいにして取っ替え引っ替え、現場のせいにして部下を取り替えようとしますが、これでは会社は大きくならないどころか良くて現状維持で、どんどんいい取引先から見放されていくスパイラルに陥ります。

心の問題、家族の問題が露見しやすいように思うWeb制作だからこそ、そこを通じて相手ときちんと向き合っていく。
「自分より優秀な人に働いてもらえないリーダー」や、「儲からないことを人のせいにするリーダー」、「上っ面だけのリーダー」を、少しでもいい方向へ転換させられないか、というのが仮面ライターが中長期スパンのWeb制作にこだわる理由です。

Web制作を通じて、心と向き合う。一人一人の心と向き合って、世界の変革を乗り切りたい

いいブランドやいいサービスというのは、メリットばかりではなくデメリット、欠点も備わっているから魅力的なんだということをお伝えしたくても、前述のように心に問題を抱えたリーダーはそれを中々受け入れられません。
順番によくしていくといっても受け入れられなかったり、自分が思っていることが正しいと周りを下に見て意見を取り入れられず、組織もサービスも成長していけません。

また、人は弱い生き物でもあるので、目先のデメリットを避けて目先の快楽に身を委ねがちです。デメリットの奥にある可能性に手を伸ばすことができる人だけが、この先も生き残っていけるサービス、人材だと個人的には考えているので、優れたリーダーにこそその痛みを味わってもらわないと、イノベーションも経済成長もあり得ないとも思います。

生き残りたいのであれば、変わること。成長するためには、多少のデメリットや痛みに耐えること、というのをささやかに発信しながら、体現していきたいと思っています。

難しいから取り組まないのではなく、難しいことにこそ取り組んでいく。
そうやって、着実に世界を良い方向へ変えていきたいというのが仮面ライターのやりたいことです。

まとめると、クウガの変身と同じ(笑)

「(難しいことと)戦います、俺」
「こんな奴ら(心を歪まされた人、平気でズルをする人、人のせいにする偽りのリーダー、自分の利益だけを求める人、簡単なことだけをやり続けて困難から逃げる人)のために、これ以上誰かの涙を見たくない。みんなに笑顔でいてほしいんです」と。

自分が好きだと思える人、お世話になってる人には未来でも生き残っていてほしいから、一緒に力を貸してほしい、一緒に二人三脚でビジネスをさせてほしいと考えています。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2016.06.10

2018.04.30

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