仮面ライターの苦手なこと

2016.06.10

「臨機応変」と「納得できない指示を行動に移す」が出来ません。 熟慮実行の「納得」が大事なマイペース人間です。融通が利かないのではなく、自分がじっくり考えた動きが一番効率がいいと考えているので、横から口を挟まれても話を聞か […]

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「臨機応変」と「納得できない指示を行動に移す」が出来ません。

熟慮実行の「納得」が大事なマイペース人間です。
融通が利かないのではなく、自分がじっくり考えた動きが一番効率がいいと考えているので、横から口を挟まれても話を聞かないことが多々有ります。

そのため、制作途中での蒸し返しや方針転換も基本的には取り合えないことが多いです。

ただ、話を全く聞かないつもりもなく、「納得」さえすれば即座に方針転換も可能です。なぜ、新しい方が効率がいいのか。なぜ、新しいアイディアの方が優れているのか、なぜ、今の作業を中断してでもやる方がいいのかを説明さえしてもらえれば、(そして納得するだけの時間をもらえれば)臨機応変も指示の変更も問題なく対応可能です。

ぜひ、面倒がらずに対話、コミュニケーションをしていただけたらと思います。

「適当」も多分できません。

「程々」や「中途半端」があまり得意ではないので、最初の時点で無駄だと思ってもとことん考え、実際には予算オーバーだったとしても過剰なスペックの納品物を納期に間に合うように制作することが多々あります。

これは、持てる力をすべて出し切った方が効率がいいということと、全部試してしまって次の血肉にするという「(PDCAも込みの)トレーニング」も含まれていたりするために、発注者も考えが届いていないものを最初から想定に入れて仕込んでしまうことも多々あります。

「頑張ること」もできません。

毎日一定、いつも予測できる分量でしか体力を使えません。
アップダウンや変化に強い方ではないので、徹夜作業や柔軟時間も連続で稼働することはできませんが、その代わりに「いつも同じ」をとことん繰り返して、ゴールを目指すのは得意です。

日々の大量管理もしっかり行っているので、業務や納期に支障をきたす程の体調不良も基本的にはありません。
いつも同じで、頑張らなくても仕事を完結できる水準を目指して、日々自己研鑽に取り組んでいます。

「見切り発車の実行」や「深夜作業」、「工夫の不要な(コピー)作業」、「クオリティが十分でない仕事の引き受け」など、得意でないことが多々あります。

自分だけ儲けることも得意でなければ、公序良俗に反することも基本的には不得手です。
世間一般を裏切ることもできなければ、力ずくでクライアントを得意な方に押し込むこともできません。個性を生かして、コミュニケーションを繰り返して、今までに見たこともないもの、制御不能な新しいものを生み出せるように、日々精進しております。

けったいな奴やけど面白そうと思った方、ぜひお問い合わせくださいませ。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2016.06.10

2018.04.30

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