やりたいこと3 エンタメ系コンテンツの配信サービス

2016.07.01

やりたいことの3つ目も、やっぱり書くこと。伝えること。どんなコンテンツでも載せられるWebだからこそ、色んなものを作ってみたいクリエイターやアーティストの活躍の場を増やせないだろうかと、考えてみました。

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イメージは、新聞の連載小説や4コマ漫画

日刊新聞には大抵掲載されている、連載小説や4コマ漫画。あるいは寄稿もののコラムなど。
いわゆる、「埋め草」的な第三者のコンテンツ、面白いですよね。

4コマ漫画はその時の風刺も入っていたりするので、周りの記事やコンテンツと完全に無関係なものではなかったりしますが、プロの作家が分割で掲載しているような連載小説なんかは、基本的に周りとは完全に分断された、まるっきり関係のないコンテンツだったりします。
そこを読むために、新聞そのものを買ったりする人もたまにいますよね。

人気がある作家であればあるほど、新聞そのものの売り上げにも貢献したりする部分ですが、これをWeb上、特にWordPressのようなCMSを利用しているサイトの運営者さんに向けて提供してみようかなというのが、このアイディアのきっかけ。

noteやPixiv、Webメディアではいけないのか?

作家を目指している人や、イラストレーターを目指している方々は、なんらかのメディア投稿サイト、集約サイトを利用されていたりします。
また、読み手のつくような経歴、書く力のある人はどこかしらのWebメディアに寄稿していたりします。

どちらも、もう新参者が飛びつくには難しい状態になっているように思います。
また、嫌な言い方をすればアマチュアの方々が好きなように遊んでいるようなところもあり、「すぐ仕事にしたい」といった人たちには不向きの場所のように思っています。

セミプロクラス、他でも収益を得られているけれども、もう少し手段があればというクリエイターさんに向けて何か出来たらいいなという側面もあるので、noteやPixiv、Webメディアとは逆方向に、外側に配信して行く有料サービスが作れたらなと思って、このアイディアを練り上げているところです。

増えていくCMSに、選択肢を増やしたい

「コンテンツマーケティング」や「オウンドメディア」というマーケティング手法、広報的な情報発信が広まっているのか、今後も、無料ブログやCMSを利用したサイトというのは、増えて行くと考えています。

お知らせやブログ、実績をひたすら発信してみても、そんなに発信するものをバンバン用意できなかったり、用意できたとしても反応が得られるほどのコンテンツをいきなり作る、あるいは作り続けるというのはなかなか大変なんですが、そこの対策というものがあんまり選択肢が多くないように思うんです。

得意なところに頼んでみる、広報を外注してみる、PR会社に頼んでみる。どの手段も取れるのですが、「しっかりお金をもらうには、まだまだ修行中です」といったクリエイターの作品などでコンテンツの枠を埋める、アクセスを集めてもらう、アクセスが集まりそうな動線にバリエーションを持たせる、という施策も選択肢に加えられないだろうか、と。

クリエイターの方は、沢山の人に見てもらいながら、作りためたコンテンツを世に問うことができますし、場所を貸す側はアクセスが集めてもらえたり、Webサイトが稼働しているというイメージを持ってもらえたり、ペルソナを盛り込んだコンテンツであれば、購買意欲を増進させたりする可能性も秘めていると思うのです。

あとは、どんな配信の仕方やどんなサービスの作り方、どんな料金設定が望ましいのだろうかといったところを詰めていければ、やってみたいクリエイターと、載せてみたいWebサイトとを募ってスタートさせてみるだけ、といった感じですね。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2016.07.01

2018.04.30

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