行動規範の解説 その5

2016.07.15

行動規範その5、「自己もシステムも過信しない。常に見直せ」を解説。
思い込みの見直し、ということを忘れないようにしている理由を改めて考えてみました。

この記事は 約 2 分で読めます。

, ,

行動規範その5、「自己もシステムも過信しない。常に見直せ」

基本的に、「いつもと同じ」を繰り返す方が調子がいいタイプなので、「無理して頑張れ」というのは向いていません。

そのため、自分の行動ではなく、自分が所属している習慣、システムの方を基本的には信頼することにしています。

無理はしない、いつも同じ。信頼の置けるレギュラー。
そういった人間だと認識してもらえるように、システムを信用することにはしていますが、システムそのものも仮想の決め事には間違いないので、時々、間違っていないかを確認するようにもしています。

常識だと思っていることも、違う角度から見ればただの思い込みや、かえって非効率を招くこだわりであったり、真実だと思っているものも、ただの誤認識からくることもあります。
常に周りを見て、思い込みだけで行動しないように、チェックをかけるようにしています。

入手している情報や自分の実力、自分が持っている先入観を定期的に見直さないと、軌道修正や臨機応変が得意でない分、取り返しのつかない過ちを犯すこともあり得るので、立脚点、物差しについては信頼しすぎない、常に更新していく都いうのも忘れないようにしたいと思います。

ましてや、自分だけが正しいとか、自分の知っていることだけが正しいという思い込みは動きを硬くしたり、事実誤認、無用な誤解を生むことにも繋がりかねないので、多分に自戒を込めて、この行動規範を選んでいます。

また、自分の頑張りよりも、自分が所属しているシステムを信用して見直した方が、変更の威力、影響は大きいので、不調な時ほど自分を信じるのではなく、システムを見直すように心がけています。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2016.07.15

2018.04.30

Loading...
Facebook Messenger for Wordpress