本領発揮のために、「奔放かつ正直に振る舞う」のも必要らしい

2017.01.12

期待に応える、期待を超えるには、生意気と思われそうなぐらい奔放に、一見傲慢なぐらいの正直な動きをするしかない。尊大なだけの人に見られたくないと思っていたけれども、そのメンタルブロックも外していかねばというお話。

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昨日のブログを端的に言うと、「俺が高く売ってやるから、商材と金と権限をよこせ」か。
なんと生意気かつ我が儘な物言い(をするWeb屋、ライター)だろうか。

ただ、自分の身の丈を過小評価して、「遠慮」という名の謙遜をしてしまって、出せる成果を出し切らないほうが良くない気もする。「大人しくて、物分かりのいい扱いやすい人」と見せることもできなくはないし、初対面の場合、人によってそういう見え方になる。(ただただ、「怖いだけの人」に見えることもある)

年齢のこともあるし、実際のスキルやノウハウ、経験のこともあるし。相手との関係も踏まえてそういう遠慮した役割をやると、関わった全員を不幸に導くこともしばしば。場をわきまえず、身の丈もわきまえず、ただの生意気な奴に見えることも踏まえた上で、あえて奔放に、強引な面を見せる方がお互いにいいというのなら、それを選ばなきゃいけない。

そこに、なんらかのメンタルブロックを抱えている。セルフイメージのせいか、変なロジックを抱えているのか、疑心暗鬼に在りもしないリスクに怯えているのか。そのリスクを取らない限り、虎の子を得られないのなら、虎穴に入らねばならない。

もうそろそろ三十路が見えてきたとはいえ、まだまだ二十代。大したアワードも取ってないし、すごい才能もないし、人脈や実績がある訳でもない。ただ、そんなものを気にせずに、自分を前にに押し出していく。日本じゃ、絶対に叩かれるタイプの出る杭だろうし、干されるタイプだろうけど、それでも我を通して実績を見せつけて背中で納得させる。それしかない気もする。

道無き道を進む。壁があれば、壁の方を壊す。その都度、壊れた破片とぶつかる勢いとで大小様々な傷を負うだろうけど、それも勲章と思ってやれるだけやる方がカッコイイ、か。

生意気をやるのも才能、ワガママをやるのも才能。「いい子」や「大人しい奴」をやるのがデメリットになると判断したら、思い切って変身してやろう。俺は俺は、仮面ライターっと。

執筆者プロフィール

長谷川雄治(はせがわ・ゆうじ)

物書きな作れるWebコンサルタント。
HTML/CSSのマークアップやWordPressのカスタマイズ案件を経験し、サービス構築やブランディング、サイト設計や戦略プランニング、各種原稿、書類作成まで担う。
独自色の強いコンテンツマーケティングの人という立ち位置も見出だしつつあり、不足しているものを補うべく、日々実践中。

2017.01.12

2017.01.13

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