2016年分の決算を振り返って 2016年分の決算を振り返って

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2期前を下回る

詳しいことは、過去の決算状況に記載しているので見ていただくとして、端的に言えば見出しの通り。もっと言えば、創業時の2013年に肉薄している。これはさすがにヤバい。

腐れ縁に近くなっていた取引先を見直して、流れ込んでくる仕事を大幅に減らしたことが主要因だろうけれども、回収に結びつく投資を出来ていないというのも一つだろうか。創業時に輪をかけて、「独り立ち」する要素が強くなったにも関わらず、「稼ぎすぎても面倒くさい」と無償奉仕に近い宣伝広告行為をしてしまったのも、マイナス成長の要因か。

営業損益がやや減少しているのも、元手になる原資が減ったためだろうから、その辺りが上手くやれるようになった、とも言い難い。前年がやや異常だったかどうかは後々分かるとして、ここから改めて次の手を考えていきたいところ。

今年やるべきこと(現時点で思いつくこと)

端的に言えば、投資の元になる原資、燃料である利益をもっと求めるべきでしょう。「中途半端に稼ぎすぎる」と面倒なのは変わらないにせよ、一応所帯も持ったし、もっともっと成長していって周囲に還元していくことも考えるのなら、今のうちにエンジンを吹かせるだけ吹かしておきたい。

そうすると、多少は「稼ぐ」ということに聡くなってもいい。というか、そうあるのが独立開業している身としては当たり前のことでもある。その、「当たり前」に改めて向き合うことにします。

幸い、前年の収支が落ち込んだので所得税や住民税、健康保険料も下がる。ささやかな金額だろうけれども、ここのメリットも上手く生かしていきたい。

もっと利益を求めていこう

もっと利益につながる営業をしていく、あるいはそもそもの値上げも考える。価値の見せ方、自分自身の事業の見せ方も改めて考え直しながら、貪欲にガツガツいく。そこで得たものを使って、さらなる利益を考えていく。そういう当たり前のサイクルを、初心に帰って改めてやっていかなくてはというのが、昨年分の決算に関するマトメでしょうか。

改めて、やるべきことをやっていきましょー。

長谷川 雄治

長谷川 雄治はせがわ ゆうじ

2013年から、仮面ライターを掲げて活動中。
物書き&Web制作、コンサルティングが本業だと思い込んでいる、ただの変な人。